URADO021_asp

 basepage 用語集

ASP

アプリケーション サービス プロバイダの略
インターネット経由でソフトウェアやソフトウェア稼働環境を提供するサービスや、その提供事業者のことを指す。
利用者はASPのサーバーにアクセスして、サーバー内に格納されたソフトウェアの機能を利用する。
千歳道路事務所安全連絡協議会では川田テクノシステム株式会社の「basepage」を採用しているので、「basepage」の事を指す。 bp basepageの事


WF

ワークフロー(Work Flow)の略。電子決裁全般もしくはbasepageの電子決裁機能のことを指す


FC

ファイルキャビネット(File Cabinet)の略
"エフシー"と呼ぶことも多い。

ポータルサイト
SENDO_POTAL_ASPsite_2020/千歳道路事務所_総合情報サイトのこと

ローカルサイト

工事ごとに契約して運用しているサイトのこと。
(例) [202021-9999]一般国道○○号_○○市_○○改良工事/○○建設(株) で表記される。
チーム ポータルやローカルと呼ぶサイトの、basepageシステムの正式呼称。
basepageの設定画面等では「チーム」と表記される。
”ローカル"と略して呼ぶことが多い。(例)”ローカルのエフシー”

起案時に使い方に注意を要する用語

2 用語の定義 ~第2 北海道開発局請負工事監督技術基準より~
(5) 監督とは、契約図書における発注者の責務を適切に遂行するために、工事施工状況の確認 及び把握等を行い、契約の適正な履行を確保するための以下に掲げる行為をいう。
ア 指示:監督職員が受注者に対し、工事の施工上必要な事項について書面をもって示し、 実施させること。
イ 承諾:契約図書で明示した事項で、受注者が監督職員に対し書面により申し出た工事の 施工上必要な事項について、監督職員が書面により同意すること。
ウ 協議:書面により契約図書の協議事項について、発注者と受注者が対等の立場で合議し 結論を得ること。
エ 通知:監督職員が受注者に対し、工事の施工に関する事項について、書面をもって知ら せること。
オ 受理:契約図書に基づき受注者の責任において監督職員に提出された書面を監督職員が 受け取り、内容を把握すること。
カ 立会(たちあい):設計図書に示された項目について、監督職員等が臨場し、内容を確認すること。
キ 確認:契約図書に示された事項について、監督職員等が臨場若しくは受注者が提出した 資料により、監督職員がその内容について契約図書との適合を確かめ、受注者に対して認め ること。
ク 把握:監督職員等が臨場若しくは受注者が提出又は提示した資料により、施工状況、使用材料、提出資料の内容等について、監督職員が契約図書との適合を自ら認識しておくこと をいい、受注者に対して認めることではない。

3 用語の定義 ~第15 北海道開発局土木設計業務等調査技術基準(案)より~