本文へスキップ

土木技術者の業務軽減とCO2削減を考える。

 URADO

北海道日高

URADOASP

2-19_Internet Explorerのオートコンプリート(パスワード自動入力)設定手順

1. まずはログイン画面を速やかに呼び出すために、ホームページに追加する

 ログイン画面をホームページに登録することで、毎回URLを呼び出したり、入力したり、お気に入りから呼び出す手間を省略する設定ができます。

▼fig-01 ログイン画面が表示されている状態で、“ホーム”アイコン(家のマーク)右横の▼をクリックします。



ホームページの追加と変更を選択します。 ホームページのタブに追加する を選択し、はい をクリックします。 インターネットエクスプローラーを起動するだけで、ログイン画面が呼び出された状態で起動します。


2. ログインIDとパスワードをセットで、お使いのパソコンに記憶させ、毎回入力せずにログインさせるための設定

 Internet Explorerの機能として、一度入力したログインIDおよびパスワードを、セットでお使いのコンピューターに記憶させることができます。この機能を“オートコンプリート”と言います。 この機能を稼動させる場合は以下の点に注意ください。 この設定を行うことによって、ログインが簡単にできてしまうため、セキュリティレベルは低下します。部外者が触れる可能性があるコンピューターには使用を控えてください。持ち出しが禁じられ、完全に管理されているコンピューターにのみ、使用することをお勧めします。例えば官公庁の職員の方々が使用しているコンピューターのように、部外者の操作を禁じており、かつ、持ち出しができないような対策を講じている、または万全な盗難対策が講じられている場合は、この機能を活用することは一般的に差し支えないと解釈されています。

2-1 設定を確認する オートコンプリートの機能を使用するためには、お使いのコンピューターの、 Internet Explorerの設定を確認します。
▼fig-02  Internet Explorerを起動し、ツールメニューの、インターネットオプションを選択します。



▼fig-03  開いたウインドウの、コンテンツ をクリックします。



▼fig-04 オートコンプリートの設定をクリックします。



▼fig-05 オートコンプリート の設定ウインドウが開きましたら、図のように、フォームに関する部分のチェックをすべてONにします。 OKを押せば設定は完了です。



2-2 ログインIDとパスワードを記憶させる ログインIDとパスワードを記憶させるための、特別な操作はありません。ログイン画面で、IDとパスワードを入力していただくだけで、自動的にこれを記憶する機能が発動します。

▼fig-06 ログイン画面にて、IDおよびパスワードを入力して、ログインボタンをクリックします。 入力は、必ずキーボードから入力してください。コピー、ペーストのみで入力に変える場合は、この機能は働かない仕様になっています。コピー、ペーストで入力した場合は、ログインIDおよびパスワードとも、末尾の1文字のみキーボードから入力しなおす操作を行えば、この機能は発動します。コピー、ペーストのみでは受け付けないのは、 Internet Explorerに備わっている、利用者自身の入力によってのみ受付け、機械的な入力を、悪意のある操作と位置づける、セキュリティ対策が働くためです。



▼fig-07 以下のメッセージが表示されれば、この機能が正しく機能していることになります。 はい をクリックすると、このログイン画面に対して、今入力したIDおよびパスワードをセットで、Internet Explorerが記憶します。 ようこそ○○様 と表示される画面が出てくれば成功です。


▼fig-08 以下の説明は飛ばして、 2-3を参照ください。 もし、このようなエラー画面になりましたら、IDまたはパスワードあるいはその両方の入力が間違っています。


このような場合は、ブラウザの 戻る で、正規ログイン画面に戻り、2-2の操作を再度行ってください。この画面のまま、IDとパスワードを入力してログインを行っても、この画面に対しての同じ機能が発動しますが、このままの画面で行うことは、好ましくありません。 この画面のまま設定を継続しても、正規ログイン画面でのパスワードの記録とはなりませんので、ご注意ください。

2-3 次回以降のログイン操作

 2-2がうまくいきましたら、次回以降のログイン操作は、簡単に行うことができます。
▼fig-09  ログイン画面を呼び出しましたら、IDの入力ボックスを左クリックしてください。 記憶させたIDが、候補として表示されますので、これを選択(紺色に反転)して、左クリックしますと、自動的に入力されます。パスワードも伏字の●で、自動入力されます。 あとはログインボタンをクリックするだけで、利用開始ができます。



2-4 トラブル回避策

この機能にかかわるよくあるトラブルと回避策を以下に掲載しますので、ご参考ください。
▼fig-10 A. ログインIDはうまく呼び出せるが、パスワードがついてこないようになるケースは、



2-1の設定が間違っている、または、以前ログイン操作をしたときに、2-2で説明いたしました“このパスワードを記録しますか?”の画面で、“いいえ”をクリックしてしまったことが考えられます。

▼fig-11  そのため、パスワードが記録されず、IDのみが記録されている状態になっていると思われます。 回避するには、中途半端に記録された情報を個別または全て削除し、2-1の設定の確認からやり直してください。 2-1の設定が正しく行われていても、2-2が正しく働かない(キーボードからちゃんと入力しているのに、“このパスワードを記録しますか“のメッセージが出てこない)場合は、個別ではなく、オートコンプリート機能が働いてコンピューターに記録された情報をすべて削除(リセット)する必要があります。 個別削除の仕方 記録されているIDを個別に削除する場合は、候補がリストで表示されている状態で、削除したいものが選択されている(マウスポインタを当てて、色が反転している)状態でキーボードの“DEL”キー(デリートキー)を押せば、削除されます。


削除後、2-2を試みてください。 記録されたものを全て削除の仕方 この方法は、他のWEBサイトのサービス(インターネットバンキングや、各種会員サービスなど)で、特定のWEBサイトの画面に対し記録された入力候補が全て削除されますので、注意してください。書き写しやバックアップを取っていないもの、自身の頭で記憶していないものについては、削除前に、メモを取っておくなどしてください。 操作方法 2-1と同じ操作で、ツールメニューのインターネットオプションを選択します。 全般 のタブで、閲覧の履歴 の項目の、“削除”をクリックします。

▼fig-12 フォームデータ と、 パスワード の項目のみにチェックを入れ、他はすべてチェックをはずして、“削除”をクリックします。 これで、これまで記録されたものがすべて消去されました。


▼fig-13 2-2の操作を再度試みてください。 B. ログインIDは合っているが、覚えさせたパスワードが間違っていて、ログインエラー画面になってしまう場合 記録されたIDをそのまま生かし、記録されたパスワードのみを差し替えたい場合は、 2-3に従い、記録されたIDを選択し、確定(左クリック)して、IDとパスワードが入力された状態にします。 パスワード部分の入力された●を消去し、正しく入力しなおします。


▼fig-14 ログインボタンをクリックすると、以下のようなメッセージが表示されます。 はい、をクリックすると、いま入力したパスワードに置き換わります。

“ようこそ○○様”の画面になりましたら、成功です。 その他操作上ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。 これらの説明は、インターネットエクスプローラーの設定についてでありますので、個々のコンピューターの設定等により、操作手順や、画面の表示が異なることがあります。 特に、ホームページの登録については、Internet Explorer6の場合、タブの機能がないため、ホームページを複数登録することはできません。この場合は、お気に入り登録、などの設定で回避していただくしかありません。 また、Internet Explorer以外のブラウザについては、設定方法等が異なりますので、開発元に直接お問い合わせください。 ログインIDやパスワードを記憶させる使い方は、第三者がこのコンピューターを使って、簡単に本システムにログインすることを助長することになります。この設定に起因するいかなる事故に対しても、当社には法律上の責任は及びませんので、利用者様の責任において利用ください。

029_asp_request.htmlへのリンク