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FORM-002 廃棄物集計表に係わる処理フロー(案)~Form-002-Si_Manifest_PivotTable~


20190417公開

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“01_LIST”sheetの説明です。 このsheetは、”03_TABLE-レコード入力”sheetでの入力の省力化のために必要です。が、それ以上に大事なのは、ピボットテーブルをうまく動かすためにリスト化されたデータ表になっていることが一番大切です。 なので、確りとこのリストを作成すること。
① “01_LIST”sheetを開く。
② 各列の「白いセル」部分に各工事のリストを入力し、”03_TABLE-入力”sheetで選択できるようにする。 以下に、列ごとの説明をする。
[B列] 「CCMS番号」:自身の工事のCCMS番号を入力する。”201921-9999”のようにハイフンを含めて半角11文字です。
[C列] 「工区」:自身の工事の工区分けを記入する。単一工区なら空白となる。(不要なデフォルトのテキストは消す。)
[D列] 「担当者」:マニフェストの担当者を記入する。(不要なデフォルトのテキストは消す。)
[F列] 「収集運搬会社名」:収集運搬会社名を記入する。全て全角で入力する。特殊文字の「㈱」は不可。(不要なデフォルトのテキストは消す。)
[H列] 「処分場名」:処分場名を記入する。全て全角で入力する。特殊文字の「㈱」は不可。(不要なデフォルトのテキストは消す。)
[I列] 「処分方法」:処分方法を記入する。(不要なデフォルトのテキストは消しても良い。残しておいた方が後々使い道がある。)
[J列] 「処理物名称-単位」:処理物名称と単位を全角ハイフンで繋いで記入する。(不要なデフォルトのテキストしても良い。)
[L列] 「発生要因」:大まかな発生要因を記入する。あまり細分化しないこと。(不要なデフォルトのテキストは消す。)
[N列] 「積算対象の別」:積算対象の別を記入する。(デフォルトは消してはならない。)  
○:積算対象  とは、発注者が積算計上する対象を言う。
×:対象外  とは、発注者が積算計上しないものを言い、受注者の責による残コンの処理、丁張りクズや材料の梱包材などのことである。つまり、この様式は積算対象のみを集計することを目的としているものではなく、工事全体の廃棄物管理を目的としている。  
△:事務所経理  とは、年維持など特殊な場合(ロードキルによる死骸処理など)であり発注者の側から処分者へ支払いをする場合などである。
”03_TABLE-入力” sheetへの入力を開始したところ、リストの不足が生じた場合は、このシートに戻り、随時追加すれば良い。
次へすすむ!◆

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《関連情報》

「FORM-002 廃棄物集計表の入力手順」 ~Form-002-Si_Manifest_PivotTable~

 


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