basepageの使い方抜粋

  • 2019年8月14日
  • 2022年8月18日
  • 基本事項
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北海道日高

basepageの使い方抜粋

 日常の効率、検査の円滑化のため下記を守ること。

1 起案時に添付するファイル形式

(1)無理にPDF化する必要はない。

、オリジナルファイル(jpg、xlsxなど)をそのまま添付する。
(2)圧縮ファイルを添付してならない。閲覧者の手間が多くなり失礼である。また、検査時も時間ロスとなる。

2 起案タイトルの命名

(1)以下の一覧表の命名ルールによること!

    ASP起案一覧表 (検査時のポイント!)

(2)確り命名ルールに従い、検査の質問事項を想定したブックマークを用意しておくことが検査の成功と安心につながる。

3 文書IDの命名

(1)起案日(半角8桁)+半角大文字アルファベットとする。

     (例)20160811A

      同日での二つめの起案は、20160811B

、三つめは、20160811C

….と続く。IDなのでダブらないこと。
(2)発注者からの起案は、
     (例)20160811Q

      のように、受注者とのダブりを避け”Q”から開始し、二つめの起案を20160811R…とする。

4 文体

(1)「常体」を使用すること。

「敬体」を使用してはならない。

これらの基本を理解した上で、具体的な起案例を熟読のこと!

 段階確認や立会の起案

(1)028-011-11.htmlへのリンク

 日常の効率、検査の円滑化のため下記を守ること。

1 ブログの使い分け

(1)カジュアルあげて良いもの
通行止めしている状況。ゲートとガードマンの写真
(2)ダメなもの 災害の写真:崩れている写真 沢山あげない。少ない枚数で伝えるテクニックを磨くこと。
(3)写真の容量は、3Mを越えないこと。0.5M程度が望ましい。
(4) ガラゲーからUPの時は、タイトルに名前を入れる。発信者がわからない。

2 圧縮ファイルはZIPで!

(1)圧縮ファイルはZIPで!
(2)少ない枚数なら一枚ずつUP サムネイルで確認出来る。

 ベースーページは、非常にフレキシブルで汎用性がありますが、その反面は各ユーザがあまりにも自由に活用が出来ることから、活用ルールを決めず野放しにすると収拾がつかず、折角の業務効率化ツールが逆効果となっていまいます。そこで、ここにはそこそこASPベースページを使える方のためのメモを記載します。
 当然、施工計画書の記載に変更が生じます。

1 起案

WF起案のあれこれ

2 ASPワークフロー検査の準備

(1)起案漏れは無いかチェック [近日公開]
(2)検査の式次第&電子と紙の別を明示した目録[近日公開]
(3)想定問答 [近日公開]
(4)表示画面の設定とブックマーク [近日公開]
(5)心構え [近日公開]
(6)検査時の配置&モニター接続(例)

3 パワーポイントによる工事概要の説明

パワーポイントの字体と留意点
パワーポイントによる工事概要の説明
発表者PCと公開用画面で異なった内容を表示する。~ノート機能(俗に言うカンペ機能)を使いたい~

4 ASPワークフロー検査の準備

(1)検査官からの質問への画面表示と応答[近日公開]
(2)想定外の質問への対応[近日公開]

5 以下、旧ベースページ決裁システムを新システム用に書き換え中

(1)写真サイズが大きすぎると叱られたSさんへ

エコ化マニュアル

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