モービルマッピング(MMS)2022最新市場動向

目次

CPDS講習プレゼン ID:20220609-726096-03

モービルマッピング(MMS)2022最新市場動向

講師:アイサンテクノロジー株式会社 イノベーション本部 3D特販事業部 部長 藤野 宏明(ふじの ひろあき) 

以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意によりご提供いただいたものです。

20220609公開


関連サイト:https://whatmms.com/


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アイサンテクノロジーの藤野と申します。
私共アイサンテクノロジーでMMSというところの市場の展開の方を行っておりますのでそちらの方最新の市場動向と言うかたちですがまず機械の性能であるとかうちの方のサービスの取組みとかその辺も交えてちょっと長丁場1時間20分という形になりますけどもお付き合い願えればと思います。それでは座らせていただいて進めさせていただきます。

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まずはじめにすみません私共の会社の概要、私共の紹介なんですが、アイサンテクノロジー株式会社と申しまして、

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元々測量土木設計とかCADのシステムの方の展開しまして、もしかしたらこの中でも家の方にお使いいただいてるお客さんいらっしゃるのかと思うんですが、ここから名古屋の方で立ち上げて行ってますけど全国展開していく中で事業内容の方こちらのほう今ありますけども元々測量システムCADシステム等のソフトウェア会社だったんですが、2000年から今回もご紹介させていただくのが三菱電機製のMMSの関するところちょっとピックアップさせて頂いて市場のところはMMS全体的なところお話しさせていただくんですけども、私共として三菱電機さんの方の国内の代理店、資本もちょっとこちらの方ありますけども主要な法人として三菱電機の株式も入っておりまして計測機器の販売こちらの方のサービス提供やって最近ですと自動運転用のCIM整備3次元データMMSあった点群データから3次元こういうものを手掛けてやっております。

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お客様に貢献するというところで空間情報のイノベーションを生産し豊かなというところで今年のミッションとしては未来の社会インフラを想像するっていう形で私共まずソフトウェアのみならず測る機械の所こういったところを展開して社会に貢献していくというところでインフラ整備のところに力を入れて弊社として活動しております。
そうしましたら今日の目次になりますがまず初めに0番と致しましてMMSじゃあウチは何してるのっていうところをちょっとご紹介のところで0番として弊社のアイサンテクノロジーとしてのMMSの事業の取り組みを説明させていただこうかなと。という所とあとはこれじゃあMMSはどういった市場でどういった流れでここ10年かけて取り組んできてる市場の流れ、製品の概要、あとは計測のサービスを活用してる事例、こういったところまあ駆け足になりますけども1時間半、1時間20分ですかねお付き合いいただければと思っております。

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まず初めに弊社アイサンテクノロジーのMMS事業の取り組みちょっとすいません冒頭企業のPRに入っちゃいますが事業の取り組みについてご説明させていただければと思います。

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まず四つの柱を持って私の方の事業部を展開してます。まず市場の拡大というところ、あとは計測のサービスでもちろん機器の販売及び導入支援、それに伴う各種ソフトウェアのウチの元々のメインであるソフトウェア開発と販売というところが4つセットで今展開しています。

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市場拡大としては2009年からこのMMS市場に展開してるんですけどもその頃国で測量ですとかサービス分野で認められているわけでもなかったので、こういったものを市場に展開していく上でご協力いただける測量会社さん協力頂く企業さんMMS研究会というのを設立運営しながら役所に向けた提案であるとか民間企業でこういったものを使えるかという提案を市場報告をしてきております。

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次に一番初めの頃は正直ここで言っちゃうのもアレなんですけど、当初2009年で1億円以上もする機材だったものですからこんなにおいそれと購入して広まる様なものでもなかったので私共の方で車を保有して皆さんで使ってサービスの組み立てという形をやってきました。現在に至るところで言いますと私共アイサンテクノロジーとグループ企業様、共同で持ち合わせてグループの企業含めると私共の企業で8台、今MMS保有して全国的に計測のサービスから最終的な成果の撮影二次加工までのサービスの提供を行ってるところ行っています。

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それに伴いまして昨今ではMMSの方が市場で認知されてきてる中で実際にこうかいてありますけども累計で全国で販売は60台以上の実績、まあ国内最大という自負をしております。後はまあちょっとこの後も多少説明の方ではさせていただくんですが地方整備局様の方車両搭載センシングという装置で地方整備局様の方に関しても9箇所の入札の内6箇所MMSの導入しておりまして、最近ではそれを使った計測上の発注ですとか利活用を進める建設現場含めたメンテナンスの方を維持管理に向けた3次元の効率化っていうものをやっているというところで機械の販売ってのは最近導入してやって行こうという会社さんがずいぶん増えていただいたなという認識はあります。

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最後にウチの方はもともとの走りがソフトウェア会社なものですから、こういった点群を取るだけじゃなく各種加工できるソフトウェアの開発ですとか様々な特注な開発も含めたニーズの開発をして製品を提供しているというところをこの4本の軸を柱に私の事業をやっております。冒頭すいません会社の紹介とPRになりましたけどもこういったものをやっているので是非ご興味があればまた今回の話聞いて、問い合わせいただければと思います。

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そうしましたらここから、ちょっとかいつまんで先ほど申し上げた2009年からMMSって市場に投入されてきてるというところでまず過去のことから今現状どうなってるかというところも踏まえましてマニュアル整備から活用分野のところをご紹介させていただければと思っております。

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2009年、私どもの会社としてもMMSを導入したということもあるし国内でこの時に同じように三菱製のMMSを大手コンサルさんも含めて導入が進まったというところで当初国内で4社から5社ほどが2009年頃からMMSを使っていこうという動きでこの時は公共測量で大手高速会社の方なんですが大阪の方でMMSを使って道路台帳を作る、というところで昔でいうとまあこういった測量機器として認められてなかったんですが新しい技術の申請許可17条申請っていう測量の中で申請して頂いて公共測量で利用したっていう実績がでてきたのは2009年頃からになります。それを受けて企画課方においては2010年からこういったものを準則に盛り込む改定という動きが出てきまして、2012年にはマニュアル整備が進みました。こちらの方はまずは地形図を作るためにMMSを使って要は地形図を作るためのマニュアル、そのマニュアル期間を経て2015年には公共測量の準則の改定で車載写真データ測量として地形測量の分野としてMMSの採用がされている。というところで今ですと公共測量の準則にも使える、MMSっていうものは測量工にも準拠した機械になってきているというものをご認識いただければと思っております。結果足かせでいうと5年ぐらい掛けて様々な要素や目的でMMSの市場を拡大してきていると言う流れになっております。

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市場的にはそれに伴って2013年14年このころは道路ストックの総点検事業、多分おそらく北海道でも行われてトンネル点検など橋梁こういった構造物の点検を含めてやったと思うんですが、次の年のどういったことに使われたかというと2015年に関しては河川の連続堤防高この二つに関してはまあ災害が起こると特需が起こるって言い方変なんですがこの2013年度14年度に関しては笠子トンネルの崩落事故山梨、あそこのトンネルの崩落を受けてストックの総点検をやるという中で長距離路線もので舗装診断であるとかトンネル、後はガードレール法面斜面っいう防災の点検、こちらに長距離で短時間に計測ができるというシステムの中でMMSはクローズアップされたのかという所と河川の方もこれも災害に関わってこういった仕事って出る、なんか因果な商売だなと思うんですが、こちらは鬼怒川の堤防の決壊の方でやっぱり200mの河川の距離表単位で管理はしてたんですけどそれ以外の部分で管理してない200m区間の沈下こういったところを詳細に把握していく必要があるんじゃないかというところでこの河川の連続堤防高においては5mピッチの河川堤防高の調査をするところでこれも車で走って点群を取りながらっていうところで写真も撮りながらというところでMMSが使われているという実績があります。

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先ほど冒頭で少しお話ししました2016年度頃から国としてこういったものを活用して維持管理もしくはもともとの流れはこの車両搭載センシング、特殊な車両の交通の迅速化って形で交差点とか要は交通のところ整備されてない地図の更新とかは取得の目的があり、あとは自動運転とか色々あるんですがこの2016年に車両搭載センシングの購入検討公募実施が始まりまして17年に導入配備が進んだというところになっております。同様に各方面でMMSが使える目的ができまして2017年においては航空局より空港補修の要覧こちらの方にMMSの記載が明記されているというものになっております。あわせまして普通の測量、普通の測量って言ったら変ですけども、測量から土木っていう所になってくるとICT舗装工という今までは固定式レーザーとかそう機構測量をやったのをMMSの適用拡大をされたっていうのも2018年からというところです。じゃあ実際国に入っているMMSってあるんですが、ちょっとあの北海道開発局で私共が推進している三菱製ではないんですが、北海道さんと東北に関してはちょっと他社メーカー、北陸も違うんですが関東から南、西については全部三菱製でこういった形で配備もして最近ですと直轄国道3万kmぐらいのデータが去年までに全部データが整理されて今は逆に整備されたデータを基に台帳の更新だとかっていう検討や二次加工の発注業務が出るところMMSを使うことによってちょっと僕の考えというかちょっと変わってきたなってな今までは道路台帳を作るために計測をする、ですから何か目的があるために機械を使ったんですけども最近は全て面的に計測業務だけを出してその取ったデータから二次加工、要は取ったデータからこれで道路の補修チェックもしようとかこれで台帳逆に言うとMMSで取れたデータの中でいうと樹木の管理だけのために取るって言う事じゃなくて1回取ったものを多用途に展開できるというメリットが認知されてきてるのかなという思いがあります。

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2019年20年に関しても継続できるように地方整備局さんに配備したMMS継続の発注があるというとこの頃から測量調査の方になりますが地籍事業ちょっと北海道がどのくらい進んでるかとかっていうのはあまり認識してないんですけども、地籍のほうにかんしてもMMSの活用検討がありまして国土調査課のほうでマニュアル整備に向けた実証と21年度からはマニュアル仕様が作成されて地籍事業へのMMSの適応が9箇所スタートしていると、今年度も継続で発注がされているっていうものを市場ではみています。この辺は国交省のホームページで車両搭載センシングと調べればちょっとこれは2017年の導入時のこのプレスになりますけどもこういった形何を目的にやられるところも期待された資料があるかと思いますのでご興味のある方は見ていただきたい。

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今までどちらかというと測量寄りの仕事だったんですが最近ですと土木・舗装の関係、道路維持管理と2018年ICTの舗装工への適用の拡大というところで国交省の方から地上移動体搭載型レーザースキャナで、元々固定式レーザーでやってたものMMSの方でもできるように精度確認試験であるとか手順書こういったもの公開されて規制の緩和が進んで2020年3月にはこのマニュアル案が作成されて公開されて最近ですと私共先々週ですか幕張の方であった展示会でこういった物も私共の展示会にも出展してたところ色々な所から持ってきちゃいます。効率的にやっぱり取得できるって言うとMMSのメリットってのはあるとかなというところを認識しているところです。

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後は空港の補修、先程言われたところも3年に1回滑走路の定期点検という業務がある中で、路面正常業務と縦断測量業務は二つに分かれて実施されてたんですがMMSの方点群も取れる。MMSのでも後半の方で特殊なMMSっていうところもちょっと紹介させていただくんですが、路面正常も対応してるMMSってのがこの近年出てきてる中で一台で一回で路面正常も出来る定期縦横断もできるだろうというところで空港の補修要領の方は緩和されたというか効率化するとようは路面正常と同時に実施することで業務の効率が図れるいうところでMMSの方の採用がされているという背景が出てきている。

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あとはこれは今年の3月、去年度から始まってるって言う形になりますが、ちょっとまあこの北海道内っていう所にクローズアップして資料ちょっと出して頂いてるんですが、北海道の開発局の方に置いて、積雪寒冷地における道路舗装の長寿命化に要望措置に関する検討委員会とかこれが立ち上がっていうところあの今日来てる大陸建設さんのほうからも助言も頂いてこれからあるよっと話の方もあるんですがこの中で新聞記事でも出てましたけどもこの委員会の中で路面性状調査が可能なMMS、モービルマッピングシステムを活用して効率的な点検をしてこう、こういうような形で検討が始まってるとお聞きしてます。私共もうここが採用されるともっと市場が広まるんじゃないかと期待してるなかなんですがこういったところ色々となんらかで使われるところがあるのでご認識ご認知いただけるといいかなというところです。

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最近の他の事例をちょっと何個か記載しております。まずはもうすでに始まってるというところにおいては埼玉県の方ですとBIMというかCIM、アイコンストラクション推進事業推進工事という名目で仕事の発注されてるんですが、県として管理道路延長2800kmを三次元測量三次元でデータを整備して効率的な点検業務に繋げるよっていうところ先程も国交省の方で入れた車を使って直轄国道3万キロ全部データ取得したんだよっていう話をしたんですがこれも何か目的があってというよりかまずデータを取得してそれを次の目的に活用するというところでこれも計測のみの業務の発注になります。今までですとこういった計測のみの発注ってなかったんですがやっぱり道路の改修工事を行うから、じゃ計測が付きましょう。道路の補修診断もしくは道路台帳の更新のためにMMSを使うとかだったんですけど、まず計測だけしてそのデータを次につなげてくという計測だけの発注が出るいうところは非常に珍しいところなのかなと思ってます。昨年度で823、3年かけて整備するってのは埼玉県の方で、実際に計測したデータから次のステップというところ二次加工業務っていうのも今年度より発注がされてる中でいうと、今後計測をしてデータを取って三次元化を進めるというところはやはり一つの主流、軸になってくるのかなという感じです。

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これは昨年度もう発注がされて事業が進んでいる案件なんですが、同じような形で千葉県の方もこの今年度の予算作成のほうでインフラ分野のDXを推進っていう形で道路維持管理の効率化のために MMS を試行導入する予算が一応ついているってこと、後は山形県も同じように道路の施設の長寿命化対策、ここに来てこういった長寿命化あとは効率的なインフラの管理っていうところがすごく役所の方でもクローズアップされてるのかなと思ってます。山形県においては路面を含む道路の環境データですから MMSでデジタルデータ三次元データを取得するよと、将来的な維持管理業務の費用維持管理業務自体もしくはその費用の軽減につなげるために現管理で3800kmのうち緊急道路の1272kmのデータを取得していく方針というの掲げております。後はまあこういったあともうちょっと毛色が違うんですがMMSの点群データって昔に比べてすごく密で細かく本当にそのままでも使えるんじゃないかってくらい僕たちは思ってるけども、ここちょっと僕見せたかった東京オリンピックのマラソンコースとか一般道まあこちらの方多分札幌でマラソンやってたん、その時に多分路面に東京2020とかってペイントがマラソンコースに入ってるん、それを実際どこにどういう風に配置しようとか計画あとはペイントするっていうのを実はMMS計測から作成し図面を作ってない、普通に取った点群のオルソで計画を立ててそのまま施工まで行ったっていうのが後で画面で配布されるので見ていただければと思います。そういった私共はちょっといろいろと付き合いがある建設ITの情報発信しているコラムに一応記載していただいているところでちょっと面白い記事ありますので本日記載しております。

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こういった流れと、あとは次のステップどうしてこうねとういうところとか私は測量技術調査協会のMMSの推進ワーキングの方にも所属させていただいてそういったところで今やってこうとしてるのが、今後こういったものに活用できないという中でいうと今台帳図、ようは校正台帳下水道台帳であるとか電柱の管理施設管理図そういったものが二次元の面でバラバラの管理しかしてないものをこういったクラウド的なところまあ全てデータを完全化することによって効率的な管理と維持ができるじゃないか、こういったものを提言して今後やはりデータを取得するっていう部分から三次元化を進めることによって維持管理がもっと高度化に効率化になるんじゃないかというところが今提案してサンプルモデルであのやられているこのモデルはともかくとして、中部地整さんのほうでサンプルでやられて貴重なデータとか東京都なんですとやっぱり各事務所さんこういった建設DXのDXデータセンターまあ国交省さんとかも推進してこの中で点群とモデルの融合して管理していく、こういったところが走りで出てきてる。MMS点群はそのままでもほとんどなんか認識できるような形になってきてるというのがあるのこういった公共施設以外の部分周りの施設を認識するのにそこまモデル化する必要もない、やっぱりそこにモデル化したりとかデータ化してくと費用がかかってしまう点群そのまま使えばいいんじゃないっていうところはちょっと主流になっていただければもう少し効率的な診断に繋がるんじゃないかなと。私共からは官公庁さんとかこういったところの提案でもあるしお客様の方でこういったものを提案して組み上げしていくできるんじゃないかなと思っております。

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ここまで色々と話してきましたけど、実際製品ってどんな感じでどういう物があるの、というところをここからちょっと製品の紹介かMMS自体ご理解して頂く、というところで製品の紹介に移らさせていただきます。

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冒頭に申し上げました通り私共はまず2009年からMMSっていうものを市場に投入して今まで12年足かせ12年機械の改良を備えて販売等、当初初号機が一番初めにあったんですけどこのときのカメラが200万画素だったりレーザーの性能が2万点とか3万点しか取れないやつだったんですけど、

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カメラの性能向上があったりとか最近ですとgoogleストリートビューのような全周囲の画像が取れるタイプ、カメラセンサー系、その次はやっぱり遠くまで撮りたい需要があって長距離レーザーであるとかその後は高密精度レーザー高密度レーザーを作るんですけど路面の診断とかをやるときにやっぱり通常の標準レーダーとかですとやっぱり1cmとか2cmっていうレーザー測量の誤差があるものを、高密度高性能レーザーっていう形で2mmの測距精度のレーザーに変えて路面の診断までできるタイプっていう形で日々進化したものを提供していく、その中で一番最新のものが今まで車に固定だったものから車から降ろしたり乗ったり降ろしたりできるワンユニットのタイプになりました物が2年前2019年の12月から発売を国内でしております。
MMS-Gというタイプのワンユニット。こちらの方の性能としては、今までのMMSに比べてというところでまず着脱で構造でフレキシブルなタイプ、ですから今まで車をがっちり穴を開けたり天板を作ったり車内にラックを作ったりがっつり専用の車にしてたものをこのタイプですと正直簡単に言ってしまうとレンタカーにキャリアを付けて搭載できたりっていうフレキシブルな運用が可能になっています。後はIMU強化しまして昔ですとちょっと衛星不可視誤差が大きくなってるところが精度が向上していうところがあるというところになってます。

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こういった形で車にキャリアが2本あればポンと搭載して計測できる。専用のケースもあるんで国内でしたら輸送していただいて現地で取付け、こういったものも可能なシステムになってます。もちろんバッテリーとか電源供給の問題がありますがまあレンタルバッテリーとかで運用できるって形で代車に乗っけて通常車が走れないところでの計測、最近ですと道路はMMSみたいなものですか先ほど言われたように計測ってずいぶん進んで来てるんですがあのやっぱりレーザー測距道路側からガードレールがあったり植生があると歩道部が取れなかったり民地の境界部分があまり認識できない、後は歩道の改良とかの場合に固定式レーザーでやるってのはあるんですが三次元的に言うとこういった代車を使って歩道部を計測してデータの整備が進めたいっていうのが最近ちょっと増えてきて国交省の方でも歩道の計測というところを実証の方を何が効率的にできるのか機械の選定の方も相談して来たという中で新しい計測シーンへの採用も可能なシステムになっております。

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見たこともあるかと、どのくらいの密で取れるんですか、というところなんですが、実際ここに搭載してるレーザースキャナ、ちょっとレーザーのスペックの機械の追加を忘れましたが今回付けてるのが1秒間に100万点取れるレーザーになります。固定式レーザーとかのように単体でおいてぐるっと自分が回って周囲を全部取ってくれるわけじゃないのでこのレーザースキャナは置いとくとずっと同じところで回転してます。車が動くことによって次の面次の面次の面を取るという形で1秒間100万点でぐるぐるぐるぐる1秒間に200回転回ってるだけになります。

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空間データの取得した道路としてはどのぐらいですかって言うとこちらの方とか見ていただくと分かるんですがしっかりとこの縁石とこの真ん中のコンクリートのタタキの縁もわかるくらい測距精度で2mmという形で昔のように比べると横方向もほとんど線で繋がってるぐらい100万点のデータがあるん。縁の切り込みしてる面取りしてるようなものしっかりと構造物してデータースキャナで認識できるところで随分昔の点群データよりも高度化して、このまんまこれ点群だけ単に点の集合体これだけずいぶん図面が描けるような形で反射強度オルソという先ほど東京オリンピック路面ペイントの修正とかもわざわざ CAD データに起こさないで、この点群データをオルソ化したものだけで設計したというようにこの部分だけで十分可視化できて図面に起こせるんじゃないかと、というくらい点の密度があります。

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先ほど言ったように2mmという精細な形で轍の折れとかこういった轍掘れ量とかこういったものも十分取れる中で要は点で面で取る事によって普通横断測量で20mピッチとは違って面的にあるもんですから排水勾配の確認、ですから路面コンタ、こういった形段差表示をすることこう言った20mピッチでここで診断して大丈夫だ健全だねっていうよりかは、面でやることによって20mピッチ以外のところで損傷箇所がある、こういったところも十分把握できるというところでやっぱり測量の高度化っていうわけじゃなくて三次元の測量設計こういった維持管理の分野になってくるとやっぱり面的に広く取ることによって今まで見えなかったものが可視化できるいうところで路面全体の状況把握においては20mピッチの多分ナンバリングの点だけじゃなくてこういった間の詳細なデータもあるとまた違った形の施工だとか設計こういったものの提案に繋がるんじゃないかとというところでMMSの有効性というのがあるんじゃないかと考えております。

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今まで点群ですけどもそれ以外にカメラのデータが取れます。先ほどいったMMS-Gというタイプですか 前2つ後ろ2つなんですが前はどちらかというと前方の看板であるとか風景、こういったものを可視化するため上向きへというか多少下に向けてますけど全体把握するような画角で撮っております。後ろに関しては路面向きの路面の診断であるとか地物の認識をするために下向きに向けるという形、特徴的な配置になってますかがこういった形で高感度カメラで500万画素ですけども通常の今iPhoneとかデジカメですと1000万画素2000万画素出てきてますけども500万画素とはいえレンズをこういった工業製品で取るという中でいうとすごく今の1000万画素に負けないくらい綺麗な画像が取れる。

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路面の診断道路の診断というかたちになりますけど高感度のカメラもうちょっと解像度上げたカメラのオプションもありまして、こういったものを搭載すると車両直下といいますか2m先3m先で路面のひび割れで約2mm理論的には近傍で1mmちょっと離れたところで2mmっていう形であのちょっとオーバースペックに書くのもなんなんで2mm幅の路面ひび割れ、まあ1mm程度は見れるよというようなカメラを搭載しておりますので、こういったものを使って路面の診断、点群では先程言われたように変状だとか変異というものも確認しながら画像を使うことによって表面的なひび割れであるとかっていうところの路面の診断が可能になる装置を提供しております。

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実際計測ってどうなのというところでウチの保有してるサービスの中から結構、利用価値と言いますかじゃあこういったので使えるのって中で計測のサービスに対してここでPRの紹介挟まらせて頂きますが、どういったことをやってくれるのどういったことができてくのというところを、じゃああとはMMSを使うときの注意点あるんだよとちょっと箸休めではないですがウチの方のご提案を聞いていただければと思っております。

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冒頭申し上げた通り私共の方、自社専用のセンターも2年前立ち上げまして、シャッター開くと中に車のなんか修理工場裏全部に8台ぐらい6台ぐらい車は入るような広いスペースになってるモビリティーなセンターを作ったんですけも、こういったところ業務に合わせて8台のMMSをもってます。全部タイプが違います。先程言われたMMS-Gというタイプもありますし、元々の固定式の車両に固定した天板ユニットをつけたものもあります。一番手前にあるこちらが各地方整備局さんに導入したものと同じものを持っとかなきゃいけないだろうという形でこちらの方は着脱式のまあ昔の天板ユニット型を着脱型に変えたもの、こちらは各地方整備局さんに入れている物と同等になるんですが、こういった製品からラインナップ含めて8台のMMSを保有してます。拠点的には私共名古屋本社なので名古屋を拠点とあとはパートナーさん含めると東京広島各地方に台数を配備しています。

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ちょっとPRですけどセンターの中には解析ソフトが常時並んでいるずっと日々解析しているような10台以上技術センター立ち上げております。計測専門の子会社、ウチの方も立ち上げてスリードっていう子会社立ち上げておりまして今総勢10名ほどの社員になっておりますけども、そちらの方全国の計測サービス、二次加工含めて一手に引き受けて実際に業務を受注してやっております。あのここ10年単純計算で3000件ほど業務委託を全国のお客様からいただいているというところです。

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じゃあMMSってどうしてくのというところなんですが、あのMMSの元々の仕組みとしては、まず衛星を受信するGNSを使ってますので計測計画を立ててしっかりしたポイントで精度良く取るという所がまず必要になる。後は計測する時に先程点群を取ってますけど対向車の点群、並走してる車両がいたりとか対向車両がいるとそこ抜けますのでこういった点群抜けを少なくするような運転技術といいますか運転手の運転技術っていうんですかね後はこういったものはこういったことしちゃだめだよこういった注意点、こういった事があるとか後は後処理ソフトこの辺がどういった流れで動できているのか、こういったところをかいつまんで説明させて頂きます。

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まず、計画ですけどもこの時で道路台帳高架の上、自動車専用道自動車高架の上人が入れるわけじゃないようは自動車だけが横断して上に上がるこういったところの出来上がった後の施工竣工図を作るときにもう共用開始してるのにもう交通規制かけても上は測量できないんで効率的にというところでMMSを使われた事例なんですけど、こういう時に、じゃあどうやってどこを走ってどういうふうに漏れがないかこういった計画をまず立てます。あとは当日衛星の状態を見てこの時間帯がいいよねということをこういうところの場合やっぱり国道だったり交通量が多いのでじゃあ午前中の方が車が空いてるのか午後は空いてるのか、色々なファクターがある中で計測計算させて計測に行くところ単純に車をその場所に持ってってポンと走らせればいいというものではない、というのがまず1つあります。まあ状況を、測量の方もそうですけど基準点とか選定してとかってそれと同じようにしっかりとした計測準備があってこそ精度いいデータが取れるというところになります。

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あとは先程言われたデータの抜けをなくするための運転的な技量技術っていう所になりますが、左側の方から行きますと片側2車線で自分は追い越してない走行レーンを走っている、で追い越しレーンがある場合に先ほどのMMS-Gですとこういった形で車の後ろにレーザーを照射してずっとこれが車が進むから次の面をこう金太郎飴じゃないですけども輪切りにしていくという形になるんですがずっと走ってるんですが後ろから車が来るとかぶった時に全部データが抜けてしまう、それをじゃあどうするかというと後ろから車が来たら同じような速度でずっとここにいられるとその当たってる時間が長くなるので反対車線側の路面のデータがなくなる量が多いんですけども、後ろから抜かれる速い車来たら若干スピードを落としてあげるとここにかぶってる時間って少なくなって点群の抜けがなくなるとか、後はもうトロトロトロトロ走ってるぐらいだって並走されてるんだったらこの、ここと後ろに車がいます。この間にレーザーを通しておくと並走車がいてもそこの路面のデータが取れるという形色々と運転者が気をつけなくちゃいけない技術というか運転の技量もありますけどもこういった物が必要になってくる。後は例えば中央線もない単なる民間の生活道路ようなところ対向車が来てすれ違いますという時に向こうの人が狭いから止まってくれて道を譲ってくれました。じゃあ行っちゃおうやるとこの車が止まっているこの路面の下のデータが取れないので、僕たちはどんなに譲られてもお前が止まれ、この人を行かせてから自分か行くとそこの路面が取れるというこういった形でようは単純に車走らせて取ればいいだけじゃないっていうのがまずあります。このへんが1日の計測で精度良く取る抜けを無くするためにだいたいウチで市街地で路線なりに撮って精度良く取ると1日20~30 km 取れればいいんじゃないかな街並みの中往復も含めて1時間に20kmで走ったら4時間走る80kmぐらい取れるだろうとよく言われるんですけども、そうじゃないよっていうのはこういったことをやっぱりしっかりやってくと進捗っておのずとそんなに進まないん。こういったちょっと間違った考えて言うか安易に考えると時速40kmで4時間走れば160kmくらいデータが取れるんですけど、やっぱりしっかり良いデータを提供するという中でいうとこういったものを気をつけやるとまあ日中で4時間ぐらい計測が一番いい時間帯、衛星がいい時間帯、その中でも路線の向きだとかこういった抜けを無くした計測をするとまあこの辺は北海道だと4~50kmとかのデータ量取れると思うんですけども、あの私もあの東京だとか名古屋だとか横浜だとか20kmとれればいいかなというようなだったりします。

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後処理解析の方はどういうことかめんどくさいんじゃなのと思うんですが、こちらは三菱MMSの方の特徴と言いますがすごく良いところは計測データを抜いてデータをセットしてから一括処理をクリックするともうその晩待ってれば次の日にもう三次元データまで出来上がっていただいてエラーが出ない限りなにもしなくていいって言い方変ですけども、計測でミスしていなければほぼほぼそうこのワンクリックでデータが出来上がるいう形になっています。
このへんはすごく使いやすいソフトになっています。

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先程も言ったように衛星の状態だとかこういったものを検査して対処できるん、あの問題ないデータってのを収めさせていく体制とってます。このソフトも実は私共がこういったものをMMSの精度を管理していくために必要なもっていうのを自分たちで組み上げて自分たちでソフト化したものを販売もさせて頂いております。要は解析してどこが精度が入っていなさそうなところ、衛星が悪かったところここ再測しなきゃいけないよねとかっていうものを、可視化するツールを作って販売しております。

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色々と最終的な測量ですと必要な帳票処理ようは解析した結果の中から必要な事項を取り出して帳票まで出力するというものをソフトウェアにもまとめて実際に公共測量申請もしてそういったデータまで出してくれというものに関してもサービスとしても対応したビジネスを行っております。

MMSを利用するメリット安全面とか作業効率化先程も言った安全面交通規制が必要です。どのくらいの速度で走ればいいのとかよく言われますけども基本的にMMSの方は時速は100kmでも200kmでもと言いたいところですが法定速度以内でしたら全然良いです、でから高速道路でしたら80kmでも十分精度は担保できる。ただ写真はともかくレーザー点群に関しては1秒間100万点で回転する一秒間に何回転するか決まってますから200回転1秒間に200回は輪切りをするんですけども時速が速くなれば速くなるほど縦断方向の輪切りの間隔があいてくる、速度が遅ければすごく細かく輪切りをしてくるんですが早ければ早いほど輪切りの間隔があくというところで精度的には時速には影響しないんですけども点群の密度には時速が影響してくる、という中で安全面というところでのメリットってのはすごくあるがそこはまぁデメリットでもある。ですから一般車両同様に走行するだけでデータが取れるのがすごくメリットがある、という所とあとはここが一番僕はやっぱりMMSを使うメリットかなと思ってるのは、例えば仕事うけたものが自分の事務所から何十キロも離れて測量に行くんだったら長期間行くんだったら宿泊を伴う出張でいかなくちゃいけないのが数十キロ単位ですがMMSのでしたら1日行ってしまえば周囲の3次元データをすべて取れる、というところで実際にMMSだけで全部図化ができるわけではなく補足通常の測量も必要になってくるんですけども、まずMMSを入れて取得してデータを元に図化をするという場合に現地にいかなくても1日計測したデータを取ってしまえばあとは内業である程度処理が可能、ですから雨が降ろうが外に行かないでも仕事をしてられるというところが現地の作業効率性としては良い、でMMSで撮ったデータを取得してる部分だけは現地の補足だとか色々行くとは思うんですけど現地に行く回数、天候に左右されるところがずいぶん軽減されるんじゃないかなという所があります。


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じゃあ1日計測どのくらいなのどれくらいできんのかってあるんですが実際これいくらですよとか業務の業態かと思うので何とも言えないんですが、こちらの表で乗っけてるのはこれは日本測量調査技術協会の方まだMMSって公共測量の方には乗ってるんですけど準則には乗ってるんですけど歩掛青本には乗ってないん、ただそれだと利用が進まないだろうというところで測技協の方でこのぐらいじゃないって積算ハンドブックに参考価格を乗っけております。この中で算出すると1日10km程度の計測とって形になると120万とかっていうのが歩掛費用です。で私共はキロ単価じゃなくてそこに人2人、運転手とオペレーター後は車も全部派遣する。ようはその日を拘束するという意味で1日単価という形で100万円から、もしくはそれに見合った、それぐらいって言ったらいいですかね、こういった形でやってます、ここは応相談とさせていただきます。

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どれぐらいできるのっていうんですけども先ほど言われたように精度いい時間帯ですとか衛星の時間帯もしくは先程言った遅れをなくす、こういった計測の技量技術どういった走り方するかもあるんですがこれが実際にやられた現場ですとまぁ参考程度ですがこの時は平面図作るのにブロック単位2箇所これで全部の計測延長が約20キロぐらい、今後は片側1車線で生活道路だけなんでそんなに交通量もなかったのでまあ上空視界もいるところだいたい4時間で20 km 程度でしたら12時までに終わってるんですけど1時からまた3時ぐらいまで他の現場もできるようになればこういったところであれば30キロから40キロぐらい取れる場所なんですけども、まあ交通量の激しい道路とかた車線数が多い所になると進捗率は多少落ちる形です。参考レベルで言うと市街地で2~30キロぐらいの面積データが取得出来るかなという形になります。

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じゃあどこで展開してますかとなると全国展開してますというところで実は北海道、パートナーさんっていますか導入したいパートナーさん、今日も来てますけどもこういった形で全国のまあ私共からMMSを導入していただいたりとか協力していただけるパートナーさんと全国展開してまして、北海道から九州までいう形ちょっと四国には無いんですけどもまあもうほぼほぼ全国を網羅する形でパートナーさんがいらっしゃいます。離島の計測リストもあったりとかしますのでまあ何かあればお声をかければと思っております。

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じゃあ実際どういう成果を作成してそういう流れでやっているんですかというところで主要なところの成果作成のところをちょっとご説明させていただきます。

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1番はオーソドックスな道路台帳付図現況平面図、こちらの方はもうすでに公共測量の準則にもあるように車載写真レーザー測量の数値計測作成に準拠した形で規定に準拠した精度管理と帳票までの対応を行っております。計測計画からMMS計測処理でGCP選定、精度管理この辺が個先程言ったインスペクターとかってソフトを使ってやるところで、実際制度が入っていないところに関しては点群調整してその結果図化取りまとめと言うかたちで図化の対応というのをやっております。

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納品成果としては点群写真があるんですけどもオルソ、要は点群と写真を利用したオルソ画像だったりとかそこから作った数値スケールこういったものを納品としてCADの作成までも対応しております。

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後は設計等の現況データの取得っていうところで公共測量、まあ作業規程の準則ですと地形図までですが十分応用測量重横断でも使えるだろうっていうところ最近ですと縦横断データの作成までという所と設計データのかかわる現況データの作成ところを対応しております。

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途中までの点群調整っていう精度管理までは同じなんですけどもそこからまあ縦横断切るための線形があればいいですけどもなければ点計の復元現況図面からの線形の復元現場モデル作成縦横断作成こういったところまで対応した取りまとめが可能な製品と思っております。実際走りまして道路の縁石、あとは白線こういったもの中心線を決めるための要素を抽出しまして直線部からのセンターでのIPの交点求めて線形データを作るところまで私どもの方でも対応してます。

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ここから実際に作られたセンターからもとに道路の縦横断の断面の点群データから切り出しこれ縦断データと横断データ実際に柵の向こうとか排水溝の深さとかこういったものはMMSの点群で取れてない場合は補足に入らなくちゃいけないですけども路肩規制だけですむとか高速道路でしたら本線部の測量はしなくてもMMSでまかなえるよそのぐらいの精度はとれるよ私共は認識していますしできると自負しております。

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後はそれに伴って設計に使うため道路TINメッシュの作成とか路面のTINメッシュ・コンタこういったものまで点群データから作成して提供することが可能な製品システムだと思っております。

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もう一つが地形モデルとしましては航空レーザーで取り切れないようは高架の下ですとか高速道路の下、法面の斜面こういったところ航空レーザーメッシュだけでは取り切れない部分をMMSののデータで補完して地形のTINモデルを作成して設計に使うというところでも航空レーザーとの合成で使われてる事例てのもありますのでこういった形の中での業務の中でMMSの活用を進めさせていただければと。ちょうど横浜青葉、僕の家の近くの横浜の青葉のインターこの辺の拡幅工事、もう拡幅終わったんですけども3車線化ですか2車線の3車線化渋滞のはげしいので車線数を増やす工事、このときの設計に使われたというかたちになっております。

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活用事例ここまではこういったものができますよ、まぁ実際にやった活用事例としてをちょっとここから2~3事例をさせていただきたいと思います。

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ます1つ目が首都高速道路幾何学調査ですけどもこの降りてくどこがここが橋梁部で土工部があっててところなんですが、結構毎年1、2件とかもうちょっと多いくらいで重大事故死亡事故発生しているような箇所で、道路構造が改良したりとかなんなりで違反してないかという設計基準出してますか、後はそこをもし改良するんだったらそういうふうに改良するかというところをまずは現状の道路の復元っていう形で幾何学調査そういった道路勾配どういった道路幅員になってるかというのを確認するのと、まずいになったら変えるための設計の現況データを取るというのでただでさえ交通量が多くて、交通規制もかけられないところなのでまずはMMSを使おういうところで従来方式は柵の向こうですとか、ようはGCPとかそういった基準の測量は柵の向こうからノンプリで路面をあてて計測する、こういったことをやって最終的な精度を出す。

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このときの実際利用したのは長距離とれるビーグルのレーザーを搭載する長距離タイプのものでやっております。この時で位置指定の情報ですと2㎝・4㎝という形で、全て地図情報レベル500に収まる許容値の中での計測ができたということを確認して

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次のステップに、先程出したようにここがちょっと線形復元した道路なんですけども先程やったように道路のラインを線形を復元して重横断と平面図合成ようは高速道路の範囲と地形外側の部分実測を入れて従来測量と合成して最終的な成果まで全部提出しております。

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結果としてこのときの課題としては設計当時の道路設計基準を満たしていたが、今の基準には満たさない道路的な、設計当時の道路設計基準を満たしていたので道路的構造欠陥ではないというところなんですが、それとは言え今に当て込むとちょっと幅員が足りないとか擦り付けが弱いこういったところでカーブの対策はできるんだけど片側が明治神宮なんですけどそこの用地にかぶってそこで改良するとなると用地買収も必要になるとちょっとお蔵入りになった案件ですけどこういった原因を追求するための構造をもう一回再度復元し直すというところで交通規制必要なくできるという所が少しメリットなのかなと。

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京葉道路の加減速化っていう形で渋滞が多く発生する高速道路を2車線から3車線にかえるよというところで、じゃあ設計するために幅員がとれるかどういう構造に変えられるか現況道路の現況調査ここも横断で、ただでさえ混雑する区間なので車線規制かけて縦横断測量できないというので交通規制を伴わない手法でMMSでやっております

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このときも精度管理しているなかで第1工区第2工区ありますが、水平で大きいところで5cm、まあ標準して3cmくらいという形ですべて地図情報レベル500に入っているというものを認識して確認しています。

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この時はやっぱり構造的なものをしっかり取りたいので長距離型というよりかは高精細高精度レーダー、先程100万点という形で見ていただけると分かるんですがガードレールの波の部分ですとかちゃんと縁石の角とか、この中央分離帯の角こういったところしっかりレーザーが当たって取れるような形で右と左の車線を走ったものを合成して全体の横断図を作ってると言う形です

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この時で横断図を上下線合成して作成したときに全体幅員が約27mあるんですけども実測で測ったものと4cm5cmぐらいの誤差しかないっていう形で27mに対して幅員誤差が5cmにも満たないという形で十分な成果というところですごく満足していただいてます。こういうところで設計に入らせて頂いたというところになります。

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ただ難点はやっぱり路肩があり植生がすごく多い場合、やっぱりこの下にあるガードレールの端部ですとか法面の端部、こういったところあと法肩法尻こういったところやっぱレーザーでここにあるように植生にしかあたってないというところで撮りきれてない、ここはですからしょうがない路肩規制だけはかけて実測入っていただいたんですけどもやっぱりMMS万能じゃないっていうこういった部分に関してはやっぱり弱いところは出てきますのですごく使い分けをする必要はあるんですが、長距離やっぱり短時間で取れる後は路肩規制ならまあまあいいかなっていうのは本線規制とかこういったところの安全管理上の規制がかからないってのは作業者からは効率的な作業できたというので評価は頂いております。

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こういったものの流れが同じようなところでも発生しておりまして、中央自動車道ですとか首都高、まあ本州が多いんですけどもまあここら辺近辺ですと道東自動車道でトマムから十勝清水ここも今二車線区間にするっていう設計のための工事この調査業務としてこのMMSを使って同じような路面のピンメッシュを出して設計に入られてるっていうデータを構築しております。

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後は最近ですと無柱電化の工事における電線の共同溝の設計、こういったところでどこに何が物の把握と縦横断3次元設計に伴う路面もしくは歩道部こういったところの地形データの3次元こういったところをモデル化するためにMMSを使われているていうのが多いです。

無柱電化の推進に関しては2016年から進んでおりますが、2021年新たな無柱電化推進と言うかたちで4000km着手することを目標なんでここで事業のスピードアップというところでMMSが使われてるっていうところがあります。


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無柱電化の推進に関しては2016年から進んでおりますが、2021年新たな無柱電化推進と言うかたちで4000km着手することを目標なんでここで事業のスピードアップというところでMMSが使われてるっていうところがあります。

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あの無柱電化の施工における設計のための現況測量でMMSで予備設計に必要な現況平面縦断横断というのを3次元点群で作成している

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後は現況平面図でいえばこういった路面のオルソから全部マークこういったものを図化して最終定期に図面を出しておりますし

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同じように点群上で路線、まあ線形を入れて縦横断という形になります。

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単純に実測従来測量でやるよりもこういった形で3次元の点群データから私共のウイングアースって点群の対応点群のソフトでは物体認識とか形状認識していう形でポンポンポンってクリックするだけですがこういったような電柱だけだことか電線だけてものを全部グルーピングできるいう中で景観シミュレーションとしてはこういったものポンと取り除くだけ電柱がなくなるとこういうふうになるんだよといった住民説明ですとかあとは点群だけをもとにこういった施工シュミレーションってのも可能なところ点群を取るだけでも十分こういったものを使えるところでは評価後は絶好の機会となっております。

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活用事例、最後になりますが道路の維持管理施工というところで最近このICTの舗装工とか路面正常空港業務こういったところ路面に関する道路の維持補修修繕こういったところでのMMSの活用が進まれております。

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冒頭の方にも申し上げましたけども、道路の損傷箇所の把握ひび割れ轍掘れとこの路面正常測定の試験にも合格すれるMMS車両が出てきてます。プラス修繕も始まってきておりますICTの舗装工に適応した機器の性能を有している。というところの実証を行ったのでそこの説明を差し上げたいと思います。

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特車なんですが先ほどまでは1ユニットで車固定型じゃないよっていうんですが路面性状を対応したMMSってのも三菱から出しておりましてこちらの方がラインカメラって言われる路面のひび割れ診断を効率的にできるカメラを追加したMMSがあります。こちらのほう出っ張ってますがここにラインカメラ、レーザー照明込めた夜でも路面のひび割れが撮れるカメラを搭載してると、あとは平坦性IRIのための算定兵器を搭載してるものもMMSとしてはリリースしています。

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もう少し簡素化した先程言われた着脱のワンユニットを利用しながら路面性状に対応したラインカメラじゃないあの昼間だけになりますけどもCMOSの高感度カメラを追加した路面正常対応のMMSっていうのももう一台こちらにあります。こちらも同じように3点掲載してMMSにもありますのでこれをじゃあ違う車に付け替えるってのもできる構造になっておりまして、ワンユニットのメリットを活かしながら路面正常もできるタイプっていうのも一応リリースしております。

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実際にこちらCMOSの昼間のカメラで撮った画像ですがこちらの方が左右の合成したオルソ画像、取った画像からオルソにしてひび割れこれが1メートル幅のですけどもこういった繊細なヒビまで見えるところでこちらの方は1mm以下まで見えるようなタイプになっております。ラインカメラに比べて照明設備使ってないので路面の照り返しとか天候などによって若干画像の写りってのは影響出るんですが十分直測には耐えれれてヒビの評価ができるようなオルソ画像が作れるというところになっております。

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あとは冒頭で申し上げた±2ミリぐらいの測距性能でプロファイルデータを実際に実測値の横断プロファイルとMMS点群のプロファイルを比較したデータです。センターの位置に基本的にGPSを使ってるの絶対的な位置が合うっていうよりかは形状が正しいかっていうのを確認してもらうこの時で横断形状のデータで最大3ミリもという形でほぼ波形が合う、実測ですと若干違うというのあのアスファルトの上だったらってやっぱり潜ったり上だって結構精細に路面を捉えてしまうのと人力測定との部分で若干でてくるのでスムージングしたりとかしないといけない部分はあるんですが最大で3mm起こしてプロファイルは一致しているところは認識しました。

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それをもとに先程のレーザーで所得したものから轍掘れっていう形でのB1、 B2の轍掘れ量を算出して成果を出せる、こういったものを自動化するソフトを含めて提供してるというところで3要素ひび割れ轍掘れIRIこういったものを抽出することによって路面正常を適用したMMSっていうものを対応した製品としてリリースしております。

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こちらは路面のところに3点プロフィルメーターをつけてようは平坦性の装置後はIRIの出力ができるということに。

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評価的には最終的には様式ABまで対応したタイプに後は評価マップまで対応した形で出力できるというような形で十分MMSからで路面正常路面診断できるようなものってのがリリースされています。

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後はICTの舗装工ありますけどもこちらの方の課題はやっぱり昔いろいろやられて精度確認としてはアスファルトの表層面で鉛直方向いわゆる標高をプラマイ4mmで水平で10mm以内っていうのが一番厳しい表層部の規定から言うところです。規制の緩和っていう部分では精度要件の項目はあるんですがこの時には標定点の間隔であるとか速度はあとは車両が走ってきたら横断の方向どのぐらいの方向までがどのくらいの横断方向の離れまで精度具合にはいるんですかこういったものを検証して正しく使える状況で使いなさいというのがこの地上型レーザースキャナーの出来形管理要領に抜粋がされております。

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実際私共も一昨年12月にある道路会社の試験走路を使わせて頂いて検証面と調整点を置いてこういったものがこのMMSで高さ±4mmで後は水平10mm以内に収まるかいうところ検証したっていうレポートがホームページにアップしてますけどもこちらの方でご紹介させていただければと思っております。

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この時でいうとターゲットをクロスに全部調整点入れてます。実際全部入れればいいんですけどクロスに入れたっていうのとあとは片側だけ入れた場合っていうのとかいろいろパターンをちょっと組み合わせまして全部で32パターンぐらい速度も変えて走ってますし調整点の間隔も変えてるしっていうの検証を行っております。その時の結果もちょっとご説明しちゃいますけども

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すいませんちょっとお時間も押してきてるのまた資料の方ホームページで確認していただければと思うのですが

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実際調整点を調整する前やっぱり衛星測位演算まあVRSとかと同じように500円玉一個ぐらい2cmとか有にズレるものなんで素で走ったまま点群データを全部が新聞重ねると調整ボードがくっきりならない何かバラバラ、グチャグチャと少し誤差があるんですけども全ての調整点の測量値に全補正かけて合わせるとくっきりとこういったあの四角面っていうのが一致してくるというところで補正がうまく行われてるっていうのがわかるかと思います。ここは調整ポイントなので必ず寄るのは当たり前なんですが

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検査面ってのは調整点を入れてないんですが検査面に関しても調整前ってのは単なるテープが真っ直ぐでなくてギザギザになってぶれてるし縦方向にブレているような形ですが調整した結果をしっかりと一致してるデータになってっていう中で四隅の水平の位置の座標と高さの座標の実測値の標高差水平地の差を

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全部まとめて確認した結果調整点の間隔は10m20m30m40mだったんですけども40mだと若干入らない、要は4mm以内長さで入らない部分が出てきたんですが、調整点間隔30m以内であれば ほぼほぼ全て精度内に収まっている、というところと車両からの離れ4mちょっと一番初めありましたけども検査面が2m3m4mってだんだん広げてったん、広げてったのでどこまで入るかなって言うんですが車両から離れ4mだからもうちょっとで5mぐらい6mぐらいおきたかったやつあるんですがまあ調整点30m離れ4mで入るよってのが私の検証結果でわかりましたのでこれをもとにお客様の方でじゃあこういったものでやってこうというところの検証ですとかお仕事もいただける状態になっております。

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同じように導入先企業さんでやられた資料をお借りし出してますけども、私共の場合先程30mとか色々あって横断幅員方向4mといううちの導入先企業様のやられたときには調整点間隔20mで離れ8m私も先ほど4m十分入ったのでもうちょっとやりたかった8mぐらいに入れたところで時速30kmで計測したちょっと成果がありますので

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ここの方もお借りしてこのときも先程と同じですけども標定間隔20mで横断方向ここ走ってて標定点ここなんで結構あって8mで計測速度30kmでやった結果、要求精度入ると言うかたちで昔よりも衛星測位の性能と変わらないんですけどIMUですとかっていうあとはレーザー測距センサそのものの性能そういうものもいろいろ組み合わせる結果十分ICTの舗装工修繕こういったとこで十分使える性能に入るMMSになってきたのかなというところになります。

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そのまま使っても入らないのでやっぱり道具として入るように使うというところで調整点をどのぐらいに設置してどういう形に入れるかっていうのはやっぱり技術になってきてるんですけど、そういったことを適切に行えば十分性能には入るっていう機械であるとご認識いただければと思っております。

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最後ちょっとここに関しては民間自動運転て再度紹介になりますけど

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私共も先ほどやっぱり測量が一般向けのみならず自動運転用地図整備だとかという民間、後はこういったところにも手をかけている中でまたホームページの方覗いていただければいいんですけどもあの自動運転地図整備あと電柱診断、マンホールありますけども

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電柱とかっていう部分でいうともう1回名前出してるNTTさんになりますけども東日本ではもう9台程導入頂いておりまして、電柱を計測してます。北海道も例に漏れずうちの方で開発したソフトなんですけどもあのMMSで取った点群の電柱を自動的にモデル化して傾きとたわみ量出して診断して電柱の効率的な診断業務にMMSを使っていただいております。

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あとは同様にNTTインフラネットさん、インフラメンテナンス大賞、まあ代表名出てるんでそのまま貼っていますけどもこちらにはMMSを導入しておりまして、こちらはどちらかというと地下埋のデータ地中の管路の設備管理をしてるんですが実際の昔の図面をもとにおっかけても何ともならないので何をしてるかマンホールの位置を全部チェックしている。マンホールの位置が分かればそこそこをつないで昔の既存図とくらべて重ね合わせることで地下埋のデータの復元ができるだろうとことで全部走ってマンホールの調査とかっていうのをメンテナンスの効率化を行う業務としてこういったところでもMMSのを活用ということになります。

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すいませんあの走ってきちゃいましたけど最後にはいまたちょっとPRですけども私のはじめに申し上げた通り地上形成というところでMMS研究会共同でこういった市場を立ち上げる運用してく会員を募集しております。

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毎年何月に入られてもいいんですが、活動としては冒頭申し上げた通りこういったMMSを市場に普及させて活用する分野を増やすというところでご賛同頂いてるお客様と一緒に足並みをそろえて役所に提案でしたり民間企業へのMMSをの普及活動こういったものをやる、こういうものをやっています。

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会員向けのサービスとして先ほど今日申し上げたいろいろな各種発注事例であるとか、市場の動向こういったものを様々な分野から抽出した状況を私共の方からメールマガジンで配信したりとか、じゃあこういった営業展開できないのとかこういった物ないのとかこういった営業支援こういったものをやっています。会員向けのサービスあんまりあの手厚くと言うよりかお客様のビジネスに繋がるような形の支援をさせて頂ければと

コロナ研究会とか実際はこういった会場に集まって皆様と意見交換会はあったんですけども今オンラインになると形になってしまってお客様の交流ってのも少なくなってきてるんですが今は今年は活動していきたいなというところもありましてコロナで開催も滞っているのでいま年会費無料で会員募集しております。ご興味ありましたらURLからご予約問合せいただければ思います。


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関連サイトの方もMMSの専用サイト自身で立ち上げておりますのでこちらのほうでも先程よりも詳しく紹介しておりますのでご興味ありましたらご閲覧いただければと思っております。

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最後にまたうちのMMS事業の取り組みですけども市場拡大まあ計測サービスあとはもう60台以上の販売もしてきておりますMMS販売の導入支援で種となる私共の元々の測定こちらのほうの開発の提携こういったところをまた今後ともご周知いただいてご支援いただければと思っております。

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長々とありがとうございました。◆END

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