「遠隔臨場に3次元技術を活用した検査革新」~BIM/CIMモデルを活かした出来形管理イノベーション~

ID:20211203-685055-09

CPDS講習プレゼン

「遠隔臨場に3次元技術を活用した検査革新」~BIM/CIMモデルを活かした出来形管理イノベーション~

講師:エンタープライズソリューション事業部(略称:ES事業部) ビジネスマネジメントセンター(略称:BMC)統括マネージャー 澤田 充生(さわだ みつお)

 以下の資料は、技術研鑽に役立つことを願い、講師のご厚意によりご提供いただいたものです。

20211203公開


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凡例 
★:クリックしてアニメーションを進める。 
◆:クリックして頁を進める。

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MRは「現実空間とモデルを同時に見られる」点がポイントです。 活用場面として、 まずは会議利用が考えられます。 こちらは事務所会議でのMR利用をイメージした動画です。 モデルを縮小して机の上に配置し、全体を俯瞰してみながら打合せをしています。 ◆

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こちらは実際に活用した現場の動画です。 今までは持参した紙の図面と見比べて検査をしており、確認ミスが問題となっていました。 しかしMRを利用して現場に直接図面を貼り付けることで、見逃し等なく検査ができるようになりました。 「目視だけで大きさの概要が確認できるようになるので、 検査の品質と省力化、スピードが向上した」という嬉しいご意見もいただけました。 作業人数においても図面と巻き尺各担当が1人で作業可能なことや、「3次元マーカー」を利用して、位置合わせを簡単に行える工夫もあります。 (前段階の準備が大変) (想定問答集) ◆

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