講習会のお知らせ

ID:20181211-504572

道路カメラ視界情報」の活用~人間が画像を見て感じる視界状況を自動的・定量的に評価したデータの確認方法~

学習プログラム番号:504572

目的:近年、気象の大きな変動と気象予報技術の進歩を背景に、道路の維持除雪に携わる技術者の事前の情報収集の手法は進歩を遂げてきた。気象情報の多くは、数値的表現により提供されているところであるが、きめ細かい道路状況の把握を期待した場合、雪見巡回などの肉眼確認作業に頼っているのが現実であり、コスト及び人員確保に大きな負担となっている。
 今回の講習では、「道路カメラ視界情報」の活用により人間が画像を見て感じる視界状況を自動的・定量的に評価したデータの確認方法を学び、気象レーダーでは見逃してしまうような吹雪や地吹雪でも視界不良の発生状況を屋内にて把握し、除雪作業や通行止め準備開始の判断の遅れを防止するため、道路の維持除雪に携わる土木技術者のとしての判断技術を向上させる目的の講習である。

主催: 北海道開発局 札幌開発建設部 千歳道路事務所
企画運営: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 工事安全連絡協議会
日時: 平成30年12月11日(火) 14:30~15:25 所要時間 0時間55分
場所: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 1階会議室
住所: 〒066-0073 千歳市北斗6丁目13番3号
座標: 42.836794, 141.625640 継続学習制度(CPDS)
申請先: JCM(一般社団法人 全国土木施工管理技士会)
申請UNIT: 1unit申請中です。
学習履歴: 主催者が受講者全員の学習履歴代行申請を行います。

式次第:

開始
時間
終了
時間
所要
時間
内容及び講師名
114:3014:350:05CPDS認定unit発給の注意事項及び開会挨拶
司会:千歳道路事務所工事安全連絡協議会 事務局 平川 雅彦(株式会社玉川組 建設理事)
214:3515:150:40「道路カメラ視界情報」の活用 ~人間が画像を見て感じる視界状況を自動的・定量的に評価したデータの確認方法~
講師:一般社団法人北海道開発技術センター 調査研究部統括部長 金田 安弘 技術士(応用理学/建設/総合技術監理)、気象予報士
315:1515:250:10質疑応答及び閉会
司会:千歳道路事務所工事安全連絡協議会 事務局 平川 雅彦(株式会社玉川組 建設理事)

注意1:CPDS受講確認のため、本人確認を行います。CPDS技術者証を受付にて提示して下さい。
注意2:学習履歴代行申請を行うにあたり、確認照合のためCPDS技術者証のコピー(写真撮影)を行わせていただく場合があります。
また、CPDS技術者証の期限切れが見受けられますので事前にご確認下さい。
注意3:受講中は管理技術者資格者証を着用して下さい。
注意4:途中入場及び途中退場された方には、代行申請を行いません。
注意5:unitの給付を必要としない方は、受付にて所属と氏名のみ記入いただきます。

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