講習会のお知らせ 二部構成

ID:20191008-551016

 第一部 i-Construction「ICT施工の現場を実際に見て知る。」~現地講習会~

学習プログラム番号: 551016

目的:国土交通省では、2016年度より「ICTの全面的な活用」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めている。ICT施工とは、建設工事の調査、設計、施工、監督、検査、維持管理という生産工程において、ICT(情報通信技術)を使って各工程から得られる電子情報を活用して高効率・高精度の施工を行い、そして施工工程で得られた電子情報を他の工程に使うことで、生産工程全体の生産性の向上や品質の確保等を図るシステムである。
 当講習では、実際のICT建設機械を肉眼で確認しつつ、ICT施工の生産工程を知る現地講習である。

主催: 北海道開発局 札幌開発建設部 千歳道路事務所
企画運営: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 工事安全連絡協議会
日時: 令和1年10月8日(火) 14:00~14:50 所要時間 0時間50分
場所: 工事名/施工者:道央圏連絡道路 長沼町 馬追北舗装工事/(株)玉川組 の現場内
住所: 〒069-1460 北海道夕張郡長沼町東10線南
座標: 42.945669, 141.713671 継続学習制度(CPDS)
申請先: JCM(一般社団法人 申請先: JCM(一般社団法人 全国土木施工管理技士会)
申請UNIT: 1unit
学習履歴: 主催者が受講者全員の学習履歴代行申請を行います。
受講料: 無料
その他:
(1)多少の小雨であれば実施します。強風の場合、UVAの飛行を取り止めます。 (2)北海学園大学工学部社会環境工学科の学生が同時に見学します。

式次第

開始
時間
終了
時間
所要
時間
内容及び講師名
114:0014:050:05CPDS認定unit発給の注意事項及び開会挨拶
司会:札幌開発建設部 千歳道路事務所 工務課 事業専門官(改築) 下村 周史
挨拶:札幌開発建設部 千歳道路事務所 副所長 菅野 誠
214:0514:100:05「事業と工事の概略説明」
説明者:札幌開発建設部 千歳道路事務所 工務課 第3工務係員 安部 凌成(あべ りょうせ い)
314:1014:300:20「ICT施工の概要説明」
§1 ICT施工の概要
§2 UVAによる3次元起工測量
§3 3次元データの作成
§4 数量の算出
§5 ICT建設機械による施工
§6 3次元出来形管理
§7 ICT施工の効果~従来技術との比較~
講師:札幌開発建設部 千歳道路事務所 工務課 第2工務係員 阿部 夏実(あべ なつみ)
414:3014:450:15「UVA(ドローン)の実飛行およびICT建設機械の実施工」 講師:株式会社玉川組 建設部 部長(ICT推進担当) 竹樋 満寛(たけひ みつひろ)
514:4514:500:05質疑応答及び閉会
札幌開発建設部 千歳道路事務所 工務課 事業専門官(改築) 下村 周史

注意1:CPDS受講確認のため、本人確認を行います。CPDS技術者証を受付にて提示して下さい。
注意2:学習履歴代行申請を行うにあたり、確認照合のためCPDS技術者証のコピー(写真撮影)を行わせていただく場合があります。また、CPDS技術者証の期限切れが見受けられますので事前にご確認下さい。
注意3:受講中は管理技術者資格者証を着用して下さい。
注意4:途中入場及び途中退場された方には、代行申請を行いません。
注意5:unitの給付を必要としない方は、受付にて所属と氏名のみ記入いただきます。


 第二部 効率的な竣工検査の受験準備のノウハウ」~安心して受験するための準備と心構え~

学習プログラム番号:551206

目的:
 1 「考査項目を意識したASPワークフロー」~安心して受験するための準備と心構え~
 CALS/ECの一環を成すASP(アプリケーション・サービス・プロバイダにより提供されるシステム の略称)が北海道開発局の道路部門受注工事に導入され10年が経過したところである。ASPの提供ベンダー は複数存在しており、各提供サービスにおいて操作方法は独特のものが有る。そのような背景のなか、当講習 では、川田テクノシステム株式会社の「ベースページ」を例とし、考査項目を意識したASPワークフローの よる安心して竣工検査を受験するための準備と心構えとは何かを知る講習である。
2 「若い土木技術者に教えたいGoogleEarthの使い方(基礎編)」
 GIS(Geographic Information System の略称で日本語では地理情報システムと訳される。)ソフトのひ とつとしてGoogleEarthは、無償かつ身近で手軽なものである。本講習では、若い土木技術者の働き方改革の 一環として、現場の管理に使えるGoogleEarth上でのデータの取り扱い方と表示の仕方を実例を元にした具体 的ノウハウとして伝えるものである。

主催: 北海道開発局 札幌開発建設部 千歳道路事務所
企画運営: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 工事安全連絡協議会
日時: 令和01年10月8日(火) 15:15~17:00 所要時間 1時間45分
場所: 道の駅 マオイの丘公園 2Fギャラリースペース
住所: 〒069-1460 北海道夕張郡長沼町東10線南7番地
座標: 42.949443, 141.716774 継続学習制度(CPDS)
申請先: JCM(一般社団法人 全国土木施工管理技士会)
申請UNIT: 2unit申請中です。
学習履歴: 主催者が受講者全員の学習履歴代行申請を行います。
受講料: 無料
式次第

開始
時間
終了
時間
所要
時間
内容及び講師名
115:1515:200:05CPDS認定unit発給の注意事項及び開会挨拶
司会:千歳道路事務所工事安全連絡協議会 事務局 平川 雅彦(株式会社玉川組 建設理事)
214:1514:550:40考査項目を意識したASPワークフロー」~安心して受験するための準備と心構え~
§1 考査項目を確認しよう。≒検査時の質問を想定する。
§2 起案漏れは無いかチェック~起案タイトルはルールに従う~
§3 検査までの準備の全体フロー~ブックマークの作成時期~
§4 表示画面の設定とブックマークの作成
  §4-1 手順
  §4-2 注意
§5 検査会場の配置と留意点
§6 ASPを活用した想定問答デモ
  §6-1 定番の質問
  §6-2 想定外の質問への対応
§7 写真と動画の見せ方と工夫
  §7-1 写真管理ソフトの見せ方~3分割表示でてきぱきと見せる。~
  §7-2 写真で説明しにくいものは、動画を使う!
§8 工事概要説明のパワポの扱い(案)
  §8-1 検査冒頭の工事概要の説明は簡潔に!
  §8-2 検査の最後に検査官に伝えよう!~工事の工夫と苦労~
§9 その他
講師:株式会社成田工業 工事次長 妻沼 竜也(つまぬま たつや)
サポート(デモ時の検査官役): 道路工業株式会社 札幌工事事務所 工事主任 山田 昂平(やまだ こうへい)
解説:札幌開発建設部 千歳道路事務所 工務課長 中山 光広(なかやま みつひろ)
316:2016:500:30「若い土木技術者に教えたいGoogleEarthの使い方(基礎編)」
1-1 GoogleEarthとGoogleEarthProの違い。
1-2 GoogleEarthでできること。(基礎)
1-3 CSVデータを作ってみる。
1-4 CSVデータを読み込ませてみる。
1-5 データを保存する。
1-6 保存したデータを読み込ませる。
1-7 GogleEarthでできること。(少し応用)
講師:株式会社日興テクノ 川本 勤(かわもと すすむ)
416:5017:000:10質疑応答及び閉会
司会:千歳道路事務所工事安全連絡協議会 事務局 平川 雅彦(株式会社玉川組 建設理事)

注意1:CPDS受講確認のため、本人確認を行います。CPDS技術者証を受付にて提示して下さい。
注意2:学習履歴代行申請を行うにあたり、確認照合のためCPDS技術者証のコピー(写真撮影)を行わせていただく場合があります。また、CPDS技術者証の期限切れが見受けられますので事前にご確認下さい。
注意3:受講中は管理技術者資格者証を着用して下さい。
注意4:途中入場及び途中退場された方には、代行申請を行いません。
注意5:unitの給付を必要としない方は、受付にて所属と氏名のみ記入いただきます。


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