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オンラインセミナー2回目
CPDS
出口組

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【浦河発】室蘭開建苫小牧道路事務所工事安全連絡協議会日高自動車道部会(佐藤順也会長)は11月24日
「産業廃棄物マニフェストの適切な運用のありかた。」及び「日高自動車道における植生基材吹付の留意点」
と題してCPDS認定オンラインセミナーを実施した。同会のオンラインセミナは、5月25日に初回を実施し2回目となる。
 講習会は、日高自動車道厚賀静内道路に関わる企業で組織する協議会の日高道部会が、建設副産物マニフェストの法令遵守による適切な扱い方を周知すべく、
同案件についてCPDS講師を複数回務めている株式会社出口組(新ひだか町 株式会社出口組代表取締役出口直沖)から維持除雪工事の現場代理人である小笠原裕輔氏を講師に招き行ったもの。
 排出事業者様が委託した産業廃棄物の処理が適正に実施されているかを確認して管理をすることは不法投棄などによる環境汚染を防ぐためにとても大切である。
そのため、産業廃棄物廃棄物を引き渡す際には産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付が「廃棄物処理法の第12条の3」により定められている。
マニフェストには産業廃棄物が処分場所に直接運搬される場合に使用する「直行用」と、処分場所に直接運搬せずに積替え又は保管を経由する場合に使用する「積替え用」と二種類あるが、
今回の講義では、排出事業者が気をつけるべきポイントを、「直行用」の紙マニフェストの運用を例に具体的に説明することにより、その適切な使用を促すことを目的としたものである。
また、廃棄物排出量の数量の取りまとめ方について、具体的実例をもって効率的な手順を解説した。
 続いて、室蘭開発建設部苫小牧道路事務所第2工務課第2工務係員藤原拓也氏が
「日高自動車道における植生基材吹付の留意点」と題し、令和2年度に施工された日高自動車厚賀静内道路事業での植生基材吹付けについて、植生状況を確認し気象条件や土壌条件を整理、
加えて施工者からの聞き取りなどを実施し、今後の同事業での植生基材吹付施工における留意点を解説した。

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