新技術活用効果調査入力システムへの入力手順

031-106

  手順書 目次  「活用効果調査入力システムへの入力手順など~」  

§1 はじめに、§2 基本事項の確認
§3 基本事務処理フロー (非公開)
§4 基本計画書の作成手順
§5 実施報告書と活用効果調査表の作成手順(-VE以外は作成必須)
▶ベースページでの起案方法はこちら
参考 新技術活用の流れ・書き方のポイント


URADOStandard> 手順書 目次

  手順書 §4 活用計画書の作成

【重要】2020年度よりWEB上にてデータを作成し、ダウンロードしたものを発注者へ提出することに変更になっている。その後2022年度より完全WEB化した。ただし、WEB上での入力項目は変わらないので以降の入力例はそのまま参考となる。
●WEB上にてデータを作成するURL●
「建設NETIS(イントラ版)」(緑帯) ⇒http://www.netis.mlit.go.jp/internalnetis/ *)国土交通省職員のみ使用できます。
「公開NETIS」(青帯) ⇒http://www.netis.mlit.go.jp/netis/
新技術情報入力システム操作マニュアル ⇒https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubhelp/pubhelp

▶ベースページでの起案方法はこちら

20200518公開


▼PowerPoint PAGE-10
§4 活用計画書の作成
新技術活用すべてにおいて計画書は必要
例外は無い
活用申請書は不要◆
▼PowerPoint PAGE-11
① 「公開NETIS」(青帯)に入る。 ⇒http://www.netis.mlit.go.jp/netis/
IDやパスは無い。単に従前オフラインで作成していたものをWEB上で作成し、はき出すシステムである。
よって、WEB上にデータを登録するようなものではなく、
はき出したデータを発注者に提出することは、少しも変わらない。◆
▼PowerPoint PAGE-12
②「登録申請書作成、活用効果調査表作成」をクリック ◆
▼PowerPoint PAGE-13
③ 「活用効果調査表作成(評価情報)」をクリック
④ 「作成」をクリック◆
▼PowerPoint PAGE-14
例として
⑤ ブラウザーで“kt-140091”でググり、「新技術検索システム」を開く。二つの画面を開く同時に開くことになる。
⑥ 登録番号:“kt-140091-VE”を入力
⑦ 新技術名称:WEBページから”完全コピペ”のこと!
⑧ “従来技術との比較”のタブを開く。
⑨ 比較する従来技術:”完全コピペ”のこと!
⑩ 組織機関名:北海道開発局
⑪ 部署・事務所名:札幌開発建設部だけでなく、事務所名まで選択のこと。【このミスが多い!】
    ○ 札幌開発建設部千歳道路事務所
    × 札幌開発建設部
⑫ 工事名:適宜入力
⑬ 活用の型:施工希望型(契約前提案)or 施工希望型(契約後提案)のどちらかを選択
    施工希望型(契約前提案)とは、入札時の技術提案や有用な新技術において記載したものすべて計画書は必要となる。
    施工希望型(契約後提案)とは、契約後に受注者が使用を決定したもの。創意工夫と考えているものも当然計画書は必要となる。
【解説】”コピペ”とは、コピー&ペーストの略語である。文章をコピーし、別の場所に複製して貼り付ける(ペーストする)という行為。
  “完全”を冠しているのは、末尾にスペースなど入り込まないように最大限注意するため。
【操作テクニック】   コピー元をCTRL+Cで選択し、CTRL+Vで貼り付ける。
▼PowerPoint PAGE-15
⑭ 作成日: ⑱の新技術施工期間の自より前の日付のこと。
⑮ 受注者名:株式会社の記載は、(株)などはNG
⑯ 契約額:半角英数字のみで記入する。
    ○ 123456789
    × 123,456,789-
    × 123,456,789円
⑰ 工事期間:入力
⑱ 新技術施工期間:⑭の作成日よりあとの日付か要チェックのこと!
⑲ 施工場所:該当すべての市町村名を句読点で区切り羅列する。
    ○ 札幌市、恵庭市、千歳市、苫小牧市、空知郡南幌町、夕張郡長沼町、夕張郡由仁町
    × 千歳市北斗6丁目13番3号
    × 千歳橋
    × 一般国道36号 kP36~37◆
▼PowerPoint PAGE-16
㉑ 活用理由の該当項目にチェック:活用理由は、6項目の内の1項目だけでも良い。
 自身が利点を感じた項目に素直に理由を記入すれば良い。  
 【重要な変更点】2018dまでは全項目“完全コピペ”入れる事になっていたが大きく変わった。
活用理由:
 (1)P14で開いた新技術情報提供システムの「従来技術との比較」のタブを開く。
 (2)表中の「比較の根拠」を参考に記入する。 
    【重要な変更点】2018dまでは全項目“完全コピペ”入れる事になっていたが大きく変わった。
 (3)自身が活用理由と思っていない項目は空白で良い。
 (4)新技術情報提供システムの表中の「比較の根拠」と正反対の理由はNG!
 (5)「同程度」は、記入不要!
㉒「その他」は記入しないこと。(どうしても記入したい場合は、監督支援業務に相談すること。)◆
▼PowerPoint PAGE-17
㉓ 「提出用ファイルの保存」をクリック
㉔ 「このページから移動(L)」をクリック
㉕ 「保存(S)」をクリック◆◆
▼PowerPoint PAGE-18
ベースページのローカルサイトを開く。
㊴ FCの 07_REGULAR(必須) > 05_新技術(NETIS) を開く。
㊵㊶ データをUPする。
 (1)タイトルにNETISの登録番号を入力する。
 (2)効果表の必要ない”-VE”は、水色に着色。
 (3)効果表の必要な”-V、ーVR、A”は、ピンクに着色し、効果表の提出し忘れが無いように注意する。◆
▼PowerPoint PAGE-19
ASPのWFにて起案を行う。
起案の例は、下記を参考にする。画面をクリック!
㊷  https://urado-site.dongurikaigi.com/031-131.html
起案後、 監督支援がチェックを開始する。
大規模な修正が生じなければ申請&計画書はEND。◆

廃止 新技術の適切な活用-uraurado-

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!