RULE-121 打合わせ資料等のフッダとヘッダの記載[業務編]

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RULE-121 打合わせ資料等のフッダとヘッダの記載[業務編]

1 目的

(1)IDによる書類整理ため。
(2)ペーパーベースのトレーサビリティ(追跡可能性)を持たせるため。(何の業務の資料かわからなくなるのを防止)
(3)社内の共有サーバなどに保存した場合の電子的なトレーサビリティ(追跡可能性)を持たせるため。
(4)ASP電子決裁の添付ファイルの命名ルールとの整合性をはかるため。
(5)業務進行中の中間打合せ的な頻繁な提出書類の一目瞭然なペーパーベースとしての判別のため。
(備考)設計書コードは、発注者においてCCMS番号とも呼ばれる統合システムでの設計書IDである。

2 『打合せ協議資料の書式(案)』

(1)表紙:右ヘッダー上に設計書コード(1行目)
※ASP不使用でも必須とする。
                  ASP文書ID(2行目)必須     
※表紙にはページ番号は付けない.

▼fig-01 A3サイズの表紙例
201326-9999 20131122_rec_資料3

             ○○○○○○○○ ページなし  

(2)本体:左ヘッダーに業務名(任意),右ヘッダーに設計書コード(任意)
     左フッターに受注者名(任意),中央フッターにページ番号(必須)

▼fig-02 A3サイズの本文例
    ○○○他一連業務 201326-9999
 本文、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。
□□コンサル(株)      - 32 –  

3 『成果品』の書式(案)』  

(1)表紙:右ヘッダーに設計書コード   表紙および目次にはページ番号は付けない

▼fig-03 A4サイズの表紙例
201326-9999 ○○○○○ ページなし

(2)本体:左ヘッダーに業務名,右ヘッダーに設計書コード
    左フッターに会社名,右フッターにページ番号  
※上記構成は,設計報告書などA3版が混在し両面印刷をしない場合であり, 設計計算書などページ数が多く両面印刷をする場合には,ページ番号はフッター(中間)とする.

▼fig-04
 A4サイズの本文例
    ○○○他一連業務 201326-9999
 本文、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○。 □□コンサル(株)       - 32 –  

(3)成果品のパイプファイル背表紙には、設計書コード が必須である。

4 その他の書式設定

  その他の書式設定に関しては,各社の表現の自由とするが、 ヘッダーフッターを仕切る飾り罫線等、企業のシンボルカラーを意識し、 各企業が統一したものを使用し一目で判別できることが望ましい。

5 注意

 【重要】設計書コードの記載がない場合、誤字脱字の部類として扱われることを認識すること。

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